生活の中の【問題エンカウント】は潜在意識を浄化するチャンス!問題が起きて苦しい時にすべきこと

2017 6/30
生活の中の【問題エンカウント】は潜在意識を浄化するチャンス!問題が起きて苦しい時にすべきこと

こんにちは!引き寄せ勇者みろくです!

日々の暮らしでは、様々な問題に「エンカウント(遭遇)」しますよね。例えば、家族とケンカしたり、失恋したり、お金が足りなくなったり…

RPGで敵とのエンカウントはレベル上げに欠かせない要素ですが、日常生活でも問題にエンカウントした時は、大きく成長するチャンスなんですよ。

一般的なRPGでは、敵に遭遇するとバトルになり、それを「エンカウント」と言っています。バトルで経験値を得ることで、レベルが上がり強くなっていくのです。

日々の問題エンカウントにしっかりと対処すると、引き寄せ能力レベルもグンッと上がっていくのです!そのチャンスを逃す手はありません!

目次

日常でエンカウントするアレコレ

さて、現実世界ではモンスターのような敵はいませんが、日常でエンカウントすることとは何でしょう?

「嫌いな人や苦手な人(敵)に遭遇する」という人間関係にまつわることはモンスターと遭遇することに似ていますねw。他にも様々な「出来事」がエンカウントなのです。

例えば「宝くじに当たった」とか「理想の恋人に巡り会えた」なんてポジティブな出来事もありますが、このブログでは、引き寄せの法則で願望実現や幸せになることを目的としますので、それを阻害するような「ネガティブな出来事」に注目したいと思います。

この「ネガティブな出来事」に遭遇することを当ブログでは、問題エンカウント(もしくはただエンカウント)と言うようにします!RPGっぽくなりますし^^。

日々、以下のようなエンカウントが僕たちを襲ってきます。

日常で起こる問題エンカウント
  • 人間関係の問題
  • お金の問題
  • 失敗や挫折
  • 病気や怪我
  • 事故や災害
  • 他、様々な不運

大小様々こういったネガティブな出来事が起こってきますよねぇ〜
避けられるものなら避けて生活したいところですが、そうもいかないものばかりです。

潜在意識に隠れていた思いが現象化

引き寄せの法則は「自分の内面の状態が、現実に投影される法則」です。因果応報という言葉に表されるように、どんな出来事も自分を原因として起きてきた、と考えられる法則なんです。

「ネガティブな出来事」にエンカウントすると、「ネガティブな感情」も心に湧き出てきます。内面を負の感情や思いが満たしていくのです。その思いを要因として、次に引き寄せられる出来事もまたネガティブな出来事…ということは想像に難しくないでしょう。

引き寄せの法則は常に働いていますので、どんな出来事も自分が招き寄せたと考えられます。でもほとんどの場合(特にネガティブな出来事)は、「こんなのを引き寄せた覚えはない!」と思うのではないでしょうか。

なぜなら、過去に自分が「無視をしてきた思い」が潜在意識に沈み、しばらくの間は保管され、それから満を持して現実に現れるからです。
「無視をしていた過去の思い」が「時間差」で現れたので、自分では「身に覚えがない」と思えるのも無理はありません。

そして、それをまた無視すれば、またいつか再び現れてくるのです。何度も何度も。

この負のスパイラルが理由で願望実現が遠のいている方が本当に多いのです。

心配無用です

こんな話しをすると不安を覚える方もいるかと思います。過去の思いでこれからどんな問題がやってくるのだろう…、と。

でも考えてみてください。
自分の人生で、一時たりとも引き寄せの法則が働かない瞬間はないのです。「悪い出来事を引き寄せたのも自分が原因」ということを知っても知らなくても、今日までの暮らしに何も変わりはありません。

今まで通りです。

しかし前述のとおり、その出来事は願望実現へのブロックになっていることがあります。あなたの願いを潜在意識の奥底へ届けることを阻害する壁なのです。

そのブロックが分かりやすい形で現象化してくれたのですから、それを除去するチャンスがやってきた!ということなんですよ。

湧いてくる負の感情と防衛反応

問題エンカウントをすると、自動的に起きてくる「内面的な反応」があります。
多くの場合、不快感を伴うネガティブな感情が湧いてきて、さらにその不快感から逃れるために防衛反応をするのです。

ネガディブな感情(不快感)とは下記のようなものです。

問題エンカウントで湧き上がる感情
  • 不快感
  • 心配
  • 悲しみ
  • 苦しみ
  • イライラ
  • 焦り
  • 怒り
  • 憂鬱
  • 罪悪感

これらを感じることはとても嫌なことです。ですので、それから逃れようと、自分の内面は以下のような「防衛反応」をします。

負の感情からの防衛反応
  • 不平不満
  • 愚痴
  • 文句
  • 悪口
  • 泣き言

問題エンカウントによって、「自分が傷ついた!」もしくは「傷つけられる!」と感じれば、反発するように負の感情が出てきます。さらに、不平不満や泣き言などで「自分は悪くない!」と防衛的な反応で自分を守ろうとする…これを日常ではほぼ自動的に行っています。

この一連の反応をどこかで断ち切ることが、願望実現をブロックしている思いを消し去ることになるのです。

防衛反応をする前に対処しよう

この「防衛反応」は、願望実現や幸せのブロックである「過去の思い」を、再び潜在意識へ隠してしまいます。

そのプロセスは以下のようになっています。

エンカウントのプロセス
  1. 潜在意識にある過去の思い(思い)
  2. 表面化して「問題エンカウント」
  3. ネガティブな感情が湧く
  4. 防衛反応をする
  5. 潜在意識に再び沈んでいくブロック(1に戻る…)

この悪循環を断ち切ることが、問題エンカウントに対処することの意義です。
そこで一番大事なことは「負の感情を感じきる」ことなのです。

問題エンカウント時の対処法

さあ、そんな問題エンカウントに終止符を打ちましょう!これらは、新たなブロックを生み出さない方法でもあります。

その対処法をご紹介しますね。

1)戦わない

まず前提として、RPGを題材に説明しているので勘違いされやすい部分ですが「バトルは不要」です。

目の前にある「ネガティブな出来事」は「自分の内面の投影」ですから、「戦う」という思いで「戦う相手」が現実に現れるのです。

「戦う」とその問題は
ますます大きくなっていく

RPGでも自キャラが強くなるほど、より強い敵が現れますよね。現実も同じで、戦う意思が問題にエネルギーを与えて、ますます厄介になることでしょう。

そして「戦う」意思が、前述の「防衛反応」として現れるのです。その結果の悪循環はすでに述べた通りです。

ただし、戦う事がダメと言っているのではありません。
戦い「勝つ」ことも「負ける」ことも経験ですから、人生の楽しみとしてその選択をする自由もあります。

覚えておいて欲しいのは、戦うとシーソーゲームを繰り返すことになり、なかなか問題が消えてくれなくなるのです。

戦わなければ、その問題はエネルギーを失って消滅していく運命です。問題解決の近道として「戦わない」ことを僕は推奨します。

引き寄せに必要なバトルとは、「勝負」や「戦い」ではなく、問題に「挑み、克ち、乗り越える」ことです(言葉のニュアンスの違いでもありますが…)。

2)起きた出来事や思いを認め受け入れる

その問題と戦わずに何をするかと言うと、「自分の内面に注意を向ける」のです。心の中では、前述した「負の感情」や「防衛反応」が支配していることでしょう。

まずはそれらを「認め受け入れる」のです。

その出来事が起きた原因は、「無視」をした「過去の思い」です。逆のことをしましょう。

負の感情を無視せずに
「今、認める」

具体的は、「そうだね。その通りだね。」と自分に語りかけてください。否定的な思いが出てきたら「OK!その気持ちに問題はないよ!」と認めてあげてください。あるいは、次の項目で紹介するように「感情を感じきる」をしてください。

友達に愚痴を言って同情を求めたり、スマホを弄って気を紛らわせたり、不安を埋めるために甘い物でお腹を満たしたりしてその思いから逃げずに、湧いてきた感情を認識して、そんな嫌な思いがあってもOKだと認めましょう。

3)負の感情を感じきる

悪循環を断ち切るために、ここが一番肝心です。

POINT

問題と一緒に居て、感情を感じきる

感情とは形を変えた「愛のエネルギー」です。起きた出来事に反応して負の感情になっていますが、その本体は「愛」なのです。

「きれいな水」も「土」が混じれば「泥」になります。ですが、それを濾過すればまた「きれいな水」になるのです。その濾過にあたる行為が「感じきる」です。

心の中のザワザワとした不快感をしばらく感じていると、す~っと軽くなっていくことを実感できるでしょう。自分の中に安心感が広がってくるはずです。

それは、自分の内面に溜まっていたゴミが燃えて消えるようなこと。

「感じきる」とは、内面にあった願望実現や幸せを阻害していたブロック(ゴミ)を消し去る行為なんです。日常的にこのことを意識しているだけで、問題が減っていきますよ!

4)防衛反応をしたときは感謝で打ち消す

3)負の感情を感じきるをやりきると、防衛反応をすることがなくなるはずです。

それでも不平不満や愚痴が出てしまったときは、「あ、反応しちゃった!ま、いっか!」と受け流しましょう!

再び防衛反応をしたことで「ちゃんと感じきったのに〜(愚痴)」とか「もう〜できないよう〜(泣き言)」とさらなる反応の上塗りをせずに、気づいたその瞬間に受け流すことです。

そして可能ならば、感謝の言葉で打ち消してしまいましょう。

防衛反応に気づいた時に「ありがとうございます」と感謝の言葉で打ち消す

防衛反応が出てきたということは、まだ問題エンカウントによるブロックが潜在意識に残っていることを教えてくれているということ。そのことに対して感謝を抱ければ、悪循環を断ち切ることができます。

5)現実的な対処も忘れずに

引き寄せの法則的に一番大事なのは、前述の1)〜4)までのことです。

ただし、現実的な対処が必要なこともあるでしょう。謝罪が必要なら謝った方がよいですし、病気になったら病院にいきましょう。

感情を感じきることで内面に潜んでいた問題の原因は消えていきますが、起きてしまった物理的な現象は、物理的に対処した方が解決が早いのです。

なにより穏やかな内面で対処していけば、解決の道も引き寄せられてくるでしょう!

番外編)ホ・オポノポノ

ここまでの内容とは別の対処法もご紹介しておきます。
『ホ・オポノポノ』です。

ホ・オポノポノ
  • ごめんね
  • ゆるしてね
  • 愛してるよ
  • ありがとうございます

この4つの言葉を1セットとして、繰返し繰返し、自分の潜在意識へ語りかける方法です。大事なのは、問題となっている出来事や相手に対してではなく、「自分の内面に語りかける」ことです。

自分の中にある「不快感」とは関係なく、4つの言葉を語りかけるだけです。
ここまで述べてきた対処法の「認める」や「感じきる」がうまく出来ないときには活用してみてください。

また、問題が起こる前から4つの言葉を唱える習慣が身につくと、問題が起こる前に潜在意識の中だけで対処が出来たりしますよ。

詳しくは下記の別記事で紹介しています。

あわせて読みたい
『ホ・オポノポノ』とは?紹介しないわけにはいかない潜在意識のクリーニング法
『ホ・オポノポノ』とは?紹介しないわけにはいかない潜在意識のクリーニング法こんにちは!みろくです!皆さんは『ホ・オポノポノ』をご存知ですか?引き寄せの法則を知る上でも良く聞く言葉かと思います。願望がなかなか叶わない場合、それを阻害...

日常的な小さな問題から内面をクリーニング

「ネガティブな出来事」は、大小関係なく起こってきます。
大きなエンカウントには気づけるけれど、小さなものは気づかず「無視」してしまうことも良くあります。

レベルの低い敵モンスターを倒すのは簡単です。数をこなせばそれだけ経験値が稼げます。

小さな問題エンカウントにこそ是非対応しましょう!

以下に、「都会に住む独身サラリーマン」を例に、普段の生活でどれだけ小さな問題エンカウントが起こるのか考察してみたいと思います。参考にしてください。

とある独身サラリーマンが問題エンカウントする事例

日常でエンカウントする小さな問題はたくさんあることがお分かりいただけますでしょうか。(読んでくれたか分かりませんがw)

それら全てに対処できなくてもいいんですよ。
でも、「今まで無視してきた思い」を少しずつでも「認め受け入れる」、そして湧いてきた感情を感じきる、その行為があなた本来の自由な心を取り戻し、足取りも軽やかにポジティブな内面状態になれる秘訣なのです。

ものすごく長い記事になっていますが、つまりは引き寄せの法則やスピリチュアルで良く言われる「気づく」を細分化した内容です。「気づく」とは、ここまで奥の深い行為なんですね。

人生を揺るがす大きな問題が起きたときには

人生には目の前が真っ暗になるような大きな問題が降りかかることがあります。
そんなときにも、このページで紹介したような方法が役に立ちますが、その出来事は大きな飛躍のチャンスになるのです。詳しくは下記の記事でご紹介していす。

あわせて読みたい
大きな問題は飛躍のチャンス!クリエイターからの与えられたビッグイベント
大きな問題は飛躍のチャンス!クリエイターからの与えられたビッグイベントこんにちは!引き寄せ勇者みろくです。日々生きていると、突然大きな問題が目の前に現れることがあります。お金の損失、愛する人との別れや死別、事業や計画の失敗、大...

潜在意識を浄化しよう

「逆引き寄せ」なんて言葉を聞いたことありませんか?

本来、自分の願望を実現させる為に引き寄せの法則を活用しているのに、願望とは逆のことばかりを引き寄せてしまう現象です。

逆引き寄せが起きてしまう原因は、自分の願望と潜在意識に矛盾があることです。

例えば願望実現が叶った時は「快感」の心情でしょう。でも叶わない時は「不快感」を感じると思いませんか?「不快感」をそのままにしていては、願望実現へのブロックになることがあります。

願望が叶わない、幸せになれないというのは、潜在意識にその要因(記憶や思い込み)を抱えているからなのです。潜在意識に隠れているうちは手をつけるのは難しいですが、問題エンカウントとして現実に現われてきたときこそチャンスです。

問題に遭遇した時には、RPGの勇者になったつもりで「あ、エンカウントした!」と心の中でつぶやき(脳内でBGMを鳴らしてもOK 笑)、潜在意識から出てきた思いや感情を感じきって浄化していきましょう。


この記事の内容は、引き寄せメソッド「日常クエスト」のミッションの一つです。

あわせて読みたい
【日常クエストVer.2.1】暮らしに取り入れて引き寄せ能力をレベルアップ!
【日常クエストVer.2.1】暮らしに取り入れて引き寄せ能力をレベルアップ!Ver.2.1バージョンアップ!「笑顔」と「シャットダウン」を追加しました。より一層引き寄せ体質へと近づく内容です。どうぞお役立てください!(2018.08.20)こんにちは...
目次
目次