あなたは与えるべきか受け取るべきか/タイプで変える引き寄せの知恵

2017 6/06
あなたは与えるべきか受け取るべきか/タイプで変える引き寄せの知恵

こんにちは!みろくです!

人間には色々なタイプがあります。
性格も一般的にいくつかのタイプがありますよね。
「人に尽くすタイプ」だったり「王様タイプ」だったり。

引き寄せの知恵は色々と広まっていますが、自分のタイプによって知恵の種類を選んだほうが良いかもしれませんね、というお話をしますね。

目次

「与える」という引き寄せの知恵

引き寄せの法則の知恵には、「与えましょう」というものあります。
これは、自分から「与える」と、「与えられる」が返ってくるという、引き寄せ的にとても納得のいく知恵です。

このブログでも、時折「出す」という言葉でそれをお伝えしています。
「出す」は「与える」ことです。

さて、性格的に「与える」が大好きなタイプの人がいます。
事あるごとにプレゼントを送ったり、世話を焼いたり、奉仕をしたり、笑顔を振りまきながら与えてくれるタイプです。
中には、自己犠牲をともない苦しみながら「与える」人もいるでしょう。

しかし、そんな人達がすべて、引き寄せが上手くいっているかというと、そんなことはないのです。
何が違うのでしょうか。

「与える」は無条件に

「与える」は行動です。
行動には心理的な動機があります。

本来、引き寄せの知恵としては「”無条件に”与える」というのが正確なところ。
無条件であれば、動機は無いかもしれませんね。

ですが、なにかしら動機を持って「与えている」ことが多いのでは。

例えば、「与えないと自分の存在価値がなくなるかも」という不安を抱え、それを解消する動機で与えている人もいます。「与える」ことで、認めてもらえるという安心感を得ようとしています。
こういった場合、願望実現としての純粋な引き寄せが起こることは少ないでしょう。

このタイプの人は、実は「受け取る」を選択した方が良いと思うのです。

「受け取る」価値のある自分

この「受け取る」も良く伝えられるものです。
本当は「受け取る」だけで願望実現が達成されるのに、自らそれを拒否している人を指摘する知恵です。

前述のタイプは、「与える」ことで自分の価値を担保しようとしています。
ですから、「受け取る」ことで自分にその価値があることを自分で認める必要があるのです。

「与える」よりも「受け取る」という知恵を選択した方がよいパターンです。

「自分には受け取る価値がない」と無意識に思い込み、与えられているものを拒否する心理。これには心当たりがある方が多いのではないでしょうか。

自分のタイプによって選んでみよう

「与える/受け取る」についてはほんの一例ですが、なかなか良い引き寄せが起きない方は、自分にあった知恵を選んでいるか再検討してみることをご提案します。

世にはたくさんの引き寄せ知識が広まっています。
イメージングやアファメーションという知恵も、合う合わないがあるのではないでしょうか。

あれもこれもと手を出してみても良い引き寄せが起きず、八方塞がりを感じている方は是非とも自分に合った方法なのかご検討を。
血液だって、違うタイプを輸血されれば拒否反応を起こすのです。

ちなみに、「与える」も「受け取る」も、「無条件に」行えることが純粋な引き寄せの知恵です。
この「無条件」がサラッと出来る内面の状態があります。
それは自分の中に愛が溢れ出てる状態です。
愛がこぼれ出るくらいに有り余っているので、自然と「与え」そして「受け取れる」のです。

それを目指すのが「自愛」です。
当ブログでは「MP(満足ポイント)の限界突破」としてご紹介していますので、下記の記事も読んでみてください。

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