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人それぞれ。自分もそれぞれ。

人それぞれ。自分もそれぞれ。

こんにちは!みろくです。

少しブログ更新が空いてしまったのでお気軽な雑談を〜
他人の考えや自分の考えを否定せずに認めると良いですよ、といったお話です。

先日ネットサーフィンをしている時に「(お笑い芸人の)ダウンタウンのフリートークは改めて凄い!」というブログ記事を読みました。手ぶらでステージに立って言葉だけでお客さんを大いに楽しませて帰っていく…それを何十年と続けている様はやっぱり凄いと綴られていましたが、まったくそのとおりだな〜と思いました。

もはや日本人で知らない人はいないほどの大物芸人ですから「面白いのが当たり前」みたいな感覚になりますが、それを改めて「面白いしすごい」と認めた視点に、個人的にハッとさせられた記事でした。当たり前に思っていることって、自分の感覚が麻痺しているだけで、本当は凄いことなんですよね。

ここ最近のブログ記事では「視点を広げよう」という内容をいくつか書きました。ニュートラル思考みやぶるの記事ですね。

視点が広がると、当たり前と感じる麻痺した感覚が弱まって別の視点で物事を捉えることができるようになります。日常に埋もれていた感謝や感動に気づくことも多くなるでしょう。ニュートラル思考の記事などでは主にポジとネガという視点について書いていますが、物事の両面の再発見にも繋がりますよね。

話が変わりますが、先日友人たちとの呑み会で映画の話題に花を咲かせました。20代の若者も一緒だったのですが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見たことがないとのことで、周りのおっさん達は「面白いから見た方が良いよ!」としきりに薦めて、作品への賛辞で更に盛り上がる楽しい時間を過ごしました。

僕も大好きな映画でしたので「面白くないって言う人に会ったことがない」と相槌を打ちながら熱く語ったのですが、ふと「とは言え面白くないと思う人もいるだろうなぁ」と思い、帰ってからググってみると、不評な意見も少ないながらありました。

不評を少し読むと、展開の強引さや主人公が好きじゃない、古臭い、思い出補正で今は面白くない…など、結局は「人それぞれ」で、みんないろんな感じ方をしているのです。

不評を受け入れた上でもやっぱり僕は面白いと思う映画なのですが(笑)、偏った自分視点だけに囚われていたら、きっと不評を読んで不満を漏らしていたことでしょう。自分の意見とは違う意見も認められると、内面は落ち着いて穏やかな心理状態でいられます。

また自分の意見が受け入れられない状況でも気にならなくなりますし、「人それぞれ」なように「自分もそれぞれ」なので、臨機応変に考えを変えたり素直に誤りを認めたりが出来るようになります。そんなことも、ニュートラル思考の効果だな〜と思った次第です。

ちなみに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はAmazonプライムで観れますよ(呑み会の後に観ました^^)。ついでに最近の映画で僕のオススメは「インターステラー」と「ルーシー」です〜。SF好きなら是非!

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