風の時代と大統領選

こんばんは!みろくです。

ここ最近、アメリカ大統領選の話題から目を離せないみろくの、ちょ〜雑談記事になります!

僕はテレビを見ないのでネットの情報になるのですが、大統領選は今、まるで映画のようなことが起こっています。

ちなみにテレビや新聞ではこれらのことはほとんど報道されていないとのこと。メディアで伝えられていない情報については、興味があればYouTubeで探してみてください。

僕は政治や歴史にあまり興味を持ってこなかった人間なので知見が乏しいのですが、大統領選関連で起こっていることは、人類の歴史的な汚れが一挙にあぶり出されているように思えます。

テレビ等で報道されないと前述しましたが、YouTubeやTwitterでも大統領選やコロナに関する情報には規制が掛けられていて、みなさん伏せ字や隠語を駆使して情報を伝えてくれています。経験したことはありませんが戦時中のようです。

色んな角度からの情報が知りたいと思っていろいろ調べていると、何が正しくて間違っているのか、情報の渦に巻き込まれて混乱してきます。

時は今、スピリチュアル界隈で「風の時代」に移行するタイミングだと言われています。占星術の知見ですが、200年続いた権力や支配を象徴する「地の時代」からの転換期とのこと。それゆえ、歴史的な大きな出来事が起きやすいそうです。それが、コロナや大統領選に現れているのでしょうか。

「風の時代」を象徴するキーワードは「情報」です。風が香りを運ぶように、情報も運ばれるものです。「情報」を上手に活用することがこれからの時代を生きるうえで重要だと言われています。

これらのことで僕が感じるのは、情報の取捨選択を”自分の意志で行える感覚”が必要になっているということです。

今までの時代は、僕たちの意志は何かに大きな力にコントロールされる傾向がありました。例えば商品のテレビCMなどは、商品の良し悪しよりも、出演しているタレントさんが好印象だと良い商品だと考えたりします。好印象のままに実際に買ってみると、意外と使いづらい点が多いなんてことは良くある話です。

CMが悪いわけではありませんが、僕たち消費者側は提示された印象に流されて購買欲が左右されていました。企業だけではなく、国だって教育やプロパガンダによる印象操作によって動かされているということです。それが「地の時代」の反映だったのでしょうか。

管理する側にとっては都合がよかったことですが、この傾向はそろそろ終わりを迎えそうです。ネットの発達で、国や企業ではない個人レベルの小さな声を発信することが安易になったことで、情報の多様化が起こり庶民が賢くなってきているのですね。

そんな時代の転換期において、情報の嵐に飲まれてしまうという副作用があります。安易に振り回されないように、しっかりと自分の意志で情報を選ぶことが大切に思えます。

別の言い方をすれば、「自分軸」をしっかりと立てて、情報(他者の考えや立場)に振り回されない「本来の自分」でいることが大切です。「軸」というのは、まっすぐにバランス良く中心に立っている柱のことです。

その為に役に立つのが「ニュートラルな見方」だと思います。様々な角度から情報を捉えて、偏りのないフラットな判断ができれば、自分を心の中心軸にとどまらせることが安易になりますよ。

あらゆる情報には、立場、考え、状況などの違いがあります。偏った見方にバランスを崩してしまうと、本当のことが見えなくなってしまいます。「本当の自分」が分からなくなってしまうのです。そうなれば苦しくなるのは当然です。

大統領選の話に戻りますが、風によって過去の汚れを浮かび上がり、それを一掃する大掃除が始まっているかのような、とても不穏な気配があります。もしかすると大きな衝撃波を放つ日も近いのではないかと思えてしまいます。

とはいえ、僕自身も「風の時代」という情報に偏って、大統領選を偏見の見方で解釈しているかもしれません(笑)自分に意識を向けて中心を保ちながら、推移を見守っていきたいと思います。

是非とも、俯瞰的に、フラットに、ニュートラルに情報を捉えて、落ち着いて、心穏やかに、激動(かもしれない)今を乗り切っていきましょう!その先は今よりも暮らしやすい時代が待っているようですよ!

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