オリンピックと引き寄せの法則

こんにちは!美緑(みろく)です。

すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。仕事の方でオリンピックのドタバタに巻き込まれ(間接的ではあるのですが)、多忙な日々を過ごしておりました。現場レベルの方々は、本当に大変かと思います。お疲れさまです。

さて、そんなオリンピックに関連して、ちょっと雑談的な記事を書いていこうと思います。

胸躍るドラクエのテーマから始まった東京オリンピックですが、大変な状況の中でアスリートたちは素晴らしい活躍を見せてくれています。僕も連日、感動の涙を流しながらテレビ観戦していますが、熱中症対策も合わせて水分補給が大変です(笑)

普段はあまりスポーツに関心が無い僕なのですが、国際的な大会だけはついつい観てしまうんですよね。世界のトップアスリートたちの卓越したパフォーマンスが見れることも楽しいのですが、なんといっても、競技の中であらわれる”引き寄せ現象”を探すのが趣味みたいになっています(笑)

スポーツに限らずですが、良い「流れ」をひきこんだ選手が良い成績を残します。どんなに実力があっても、悪い流れにのまれてしまうと勝てません。今回のオリンピックでも、金メダルを期待されていたトップアスリートたちが、涙をのむシーンがたくさんありました。

この、目に見えない、なんらかの作用である「流れ」は、引き寄せの法則のあらわれだと言えるでしょう。

では結果を残した選手たちは、どうやって良い流れを呼び込めたのか。引き寄せ的には、内面の状態がカギになっていることは間違いないと思うのですが、あのしのぎを削る過酷な試合の中で、どのような意識状態が幸運に結びついたのでしょうか。

実際のところ当人にしか分からないことですが、客観的に気づけることは、「夢中」「楽しむ」「感謝」、やっぱりこの3つが大切なんじゃないかと強く感じました。

「夢中」は、目の前の一瞬一瞬に集中して、弱気や驕りや不安を寄せ付けないクリーンな意識。スポーツの世界には、”超集中状態”を指す「ゾーン」という言葉もあります。「楽しむ」や「感謝」は、勝者のインタビューで何度も聞かれたワードです。支えてくれたコーチや家族、中にはボランティアスタッフへの感謝も口にした方もいます。この3つが良い「流れ」を生み出し、そして最善の結果を引き寄せた要因だったのは間違いないでしょう。

これらは、僕たちも日常の中で活かせる大事な要素。そして、3つの要素は日々の積み重ねで大きな収穫になることも付け加えておきます。アスリートたちも、試合当日の幸運だけで結果を残したわけではないですしね。日々、挫折を味わいながらも、コツコツと波動を高めていった結果なのです。

連日のアスリートたちの活躍に、元気をもらっている方も多いことでしょう。それはまるで、幸運エネルギーをお裾分けしてもらっているようですよね。せっかくの機会ですから、たんまりと元気をいただいて、僕たちの幸せに転換させてもらいましょう!

社会的に不安な状況が続きますが、ネガティブさだけに焦点をあわせずに、今一瞬一瞬こうして輝いている命に感謝しながら日々を過ごしていきたいものですね!

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