身体から気分を変えて波動を上げる!【HP/波動ポイント】は幸せのステータス

当記事を大幅にリニューアルいたしました。【2021年9月18日】

おはようございます!引き寄せ勇者みろくです。

RPGに欠かせないステータスといえば「HP」と「MP」ですよね。引き寄せRPGでも願望実現や幸せを目指すうえで、基本的かつ超重要なステータスと考えています。

この記事は、その「HP」をあなたの人生RPGで活かす知恵としてご提案します。

HPと対になる【MP/満足ポイント】は、ざっくり言うと「自分が満足する」ことで上昇する”心のステータス”。対してHPは、「波動を上げる」ことを目指すとアップする”身体のステータス”なので【HP/波動ポイント】です!

「波動」は、引き寄せの法則やスピリチュアルなジャンルでよく聞くワードですよね。
自分の「内面」にて、ワクワクと楽しい気持ちが立ち上がるポジティブな変化を「波動が上がる」と言います。ですので主に「内面エネルギー=波動」というのが一般的な解釈となります。

しかし、この記事は「波動」を身体的な活動から上げていこうという意図です。

なぜなら、身体には幸せホルモンという、あなたの気分に大きく関与する神経伝達物質が備わっているから。この幸せホルモンが不足していると、どう頑張っても気分は上がりません。

引き寄せの法則は「自分の内面の状態が、現実に投影される法則です。

この「内面の状態」を下支えする土台が、身体に備わっている「幸せホルモン」になります。つまり身体に不調を抱え、幸せホルモンが不足すると、内面へ悪影響を及ぼし、そして引き寄せられる現実に影響するということ。

引き寄せの法則にまつわる知恵は数々あれど、つい見落としがちになるのが「身体の影響力」だと思います。

ゲームとしてのRPGにおいても、意外と重要視されないステータスが「HP」かもしれませんね(笑)でも、HPが0になれば行動ができなくなる最重要ステータス。HPが潤沢なキャラほど、難局を乗り越える突破力を持っているのです。

引き寄せに好影響を与える身体とは「良好な血流」が備わっていること。そして、それを実現する「腸」と「自律神経」も抑えておく必要があります。

これらを活性化して「身体から波動を上げる」方法、つまり【HP/波動ポイント】上昇法について書いていきます!

目次

【HP/波動ポイント】上昇=血流をよくする

まずは、血流・腸・自律神経をおさらいしておきましょう。

「血流」は、全身に酸素や栄養を運ぶエネルギー運送システムです。血流が滞ると、あらゆる不調が身体を支配することになります。血液をサラサラにするブームもありましたので、その重要性はご存知の方も多いでしょう。

「幸せホルモン」を運ぶ役割も血流が担っていますから、これが滞ると気分に大きく影響するわけです。

血流が整えば、気分だけじゃなく活力も上がりますので、HPステータスは「活力エネルギー」だと言い換えてもよいでしょう。よりイメージがRPGのHPに近くなります。

HPは活力エネルギー、MPは自愛エネルギー
HPは活力エネルギーでもある

実際に血行不良に陥っていた人が、血流が改善したことで、別人のように活動的になることがあります。モチベーションが湧いて、チャレンジ精神に溢れ、どんどんと夢を叶えるようになるのです。

さて、その血流を改善するために最も重要な臓器が「腸」です。腸は、食事によって得た栄養を吸収し、それによって血液をつくりだす要の臓器。

その他にも様々な役割がある腸ですが、植物に例えれば「根っこ」にあたるのが「腸」だと言えます。根っこが腐れば、その植物は死滅するように、「腸」が不調ならば、腸が不調ならば(ダジャレっぽいので2回書きましたw)、人間は生きていけないほど重要な臓器なのです。

さらにさらに大切なこと。なんと「幸せホルモン」の90%は腸でつくられるというのです!

「腸」は幸せホルモン生産工場

幸せホルモンの代表は「セロトニン」ですが、他にもいくつか種類がありますので、ここで挙げてみましょう。

代表的な幸せホルモンたち
  • 幸せホルモン⇒セロトニン
  • 安らぎホルモン⇒オキシトシン
  • わくわくホルモン⇒ドーパミン
  • やる気ホルモン⇒ノルアドレナリン

これらはどれも、引き寄せの法則を活かすためには不可欠なホルモン。そしてどれもが、腸内環境の影響を受けて増減しています。これらが不足すれば、イライラやモチベーション低下などメンタル不調を引き起こし、うつ病などの精神疾患が出現することだってあるのです。

血流という観点からも、メンタルの観点からも、「腸」をできるだけ健康に保っておくことは、人生の豊かさに不可欠な要素だと断言できます。

無視できない『脳腸相関』

最近の医学では、脳と腸の相関関係が解明されつつあります。自律神経やホルモンなどの情報伝達物質を介して、互いに影響を及ぼし合っているのです。

日本には「腹が立つ」「断腸の思い」「腑に落ちる」など、お腹で感情や理解を表現する言葉があります。まるで腸に心や頭脳が備わっているようですよね。

これまた新しい科学の見解では、人間の身体で「意識」のある場所を探してみると、「脳」だけじゃなくて各臓器にも個別の意識があると考えられるのだとか。それぞれの臓器は、脳が存在しなくても自立して活動することができるようなのです。

人の気分や感情を司っているのは、脳だけの役割ではないようです。「腸は第二の脳」とも言われ、これらは東洋思想でも近い説明がされていたりするんです。

幸せホルモンの生産と合わせ、「腸」が如何にあなたの気分を支えているのかお分かりいただけますでしょうか。

すべてに関わる『自律神経』

「血流」そして「腸」、もうひとつ抑えておきたいキーワードが「自律神経」です。

「自律神経」とは、身体を自動的にコントロールしてくれる神経のこと。さらにメンテナンスも自動でしてくれます。血液循環や呼吸、体温調整や食べ物の消化など、意識をせずとも勝手に調整してくれる有り難いシステムです。前述の「腸」の働きもこの自律神経が担っているのです。

自律神経には、2つの働きがあります。

自律神経の働き
  • 交感神経⇒活動的な働き・興奮・活力
  • 副交換神経⇒休息的な働き・リラックス・回復

この2つのバランスが崩れてしまう、あるいは両方とも不活性になれば不調を招きます。バランス良く働く状態がベストですが、刺激の多い生活を送っている現代人においては、交感神経が優位になっている傾向にあるようです。その結果、血管が収縮して血流が悪くなります。そして幸せホルモン不足を招いてしまうのです。

「血流」と「腸」を整えていくと、おのずと「自律神経」が整っていきます。特に副交感神経を優位にすることに重きをおくことが必要でしょう。

これらは身体の健康はもちろん、内面の状態を大きく左右する要素ですから、あなたの幸せには欠かせない身体機能なのです。

腸を整え
幸せホルモンを増やし
良好な血流で気分を上げよう

【HP/波動ポイント】上昇法は3in 1

では、どのように血流・腸・自律神経を良好に保ち、【HP/波動ポイント】を上昇させたらよいのでしょうか。その方法をご紹介しましょう。

この上昇法では、「血流を増やす」ことを主軸にしています。なぜなら、血流を増やすことを目指すには、腸と自律神経も整える必要があり、両方の健康をも含んだ観点が血流に集約されるからです。

なお、昨今の健康志向の社会において、腸や血液の健康にまつわるたくさんの知識が溢れていますが、全部を網羅することは現実的ではありませんので、本当に外せないポイントに絞りました。

これから紹介する3つの方法は、3つで1セットだとお考えください。

良好な血流に必要なフローは「血をつくる⇒増やす⇒流す」です。その結果、幸せホルモンも潤沢になり、あなたの気分は晴れ渡ります。

血流が増えると上昇するHPステータス

HP上昇法1【空腹時間をつくる】

まずは「血をつくる」フェーズです。これにはしっかりと栄養を吸収できる「健康的な腸」を維持する必要があります。栄養は食事で摂りますので、消化器官の「胃の働き」もセットで考えましょう。

現代人の僕たちは「食べすぎ」の傾向にあります。いつでもどこでも美味しい食料が手に入りますから、ついつい食べすぎてしまうこともあるでしょう。ですが、それが「胃腸」には大きな負担になっているのです。特に間食を繰り返していると、胃腸は休む暇もなく働くことになり疲弊していきます。

「胃腸」の大切な仕事のひとつは「胃や腸内の掃除」です。定期的に掃除をすることで、栄養を十分に吸収できる環境が整います。しかし疲弊した胃腸では、掃除が不十分になってしまうのです。

工場をイメージしてください。掃除がされずにゴミまみれ、足の踏み場もなく作業員が移動するのも大変な環境では、生産性がまるで上がりません。ここを改善しないと、血がつくられないのです。

あなたが食べたものは、食後だいたい2〜5時間で消化され、その後に掃除タイムに入ります。ですが、この消化時間の間にまた何か食べてしまうと、掃除をする時間がなくなってしまうのです…その結果、どんどん胃腸が荒れることに…

胃腸の掃除時間を確保しよう

そこで「空腹時間」が大切になってくるのです。あなたが空腹を感じている時間に、胃腸は掃除されます。ですから、空腹を感じる時間がないほどの食事量や回数は、あなたにとって「食べすぎ」と言えます。

特に”胃腸の掃除”や”血の生産”は、夜の就寝中に行われます。寝ている間に空腹になるように夕食を調整することがポイントなのです。つまり…

POINT

朝起きたときに空腹を感じるように夕食を摂る

夕食に食べる量や時間は、皆さんそれぞれの生活に合わせて調整してください。肉体労働をされてるなら相応のカロリーが必要ですし、夕食を食べないでも問題ない方もいるでしょう。身体の声を聞きながらベストな食生活を見つけてください。

一般的には、夜19時までに少なめの夕食を摂って、消化が終わる23時ごろまでに床につけば、睡眠時にベストな環境で胃腸の掃除や休息を得られて、翌朝には心地よい空腹を感じているのではないでしょうか。1つの目安として、朝しっかりとお通じがあれば、胃腸の夜間作業は順調だったと言えますよ。

この「空腹時間」は、3つのHP上昇法の中でも一番大切な部分だと僕は考えます。人によっては、実践が辛い項目になるかもしれませんが、この行為で、あなたの健康も願望実現も大きく近づいてくるならば、チャレンジする価値がとても大きいのではないでしょうか。

みろく

僕は何をどうやっても気分が上がらない時期がありましたが、「空腹時間」で改善ができました。本当にオススメですよ!

食事も大切に

血をつくるには栄養が必要ですので、食事にも少し気をつかう必要があります。特に腸内環境を整えてくれる善玉菌を増やすことが望まれます。

なお、食に関して取り上げると記事の量が増えすぎてしまうので、別記事にその役割を譲りますね。ここではザックリと以下を抑えておいてください。

血流と腸を元気にする栄養素
  • 食物繊維⇒善玉菌を育てる
  • 発酵食品⇒善玉菌を増やす
  • 鉄分⇒血をつくる素

腸の掃除とともに大切な「腸内環境」を整える栄養です。これらを積極的に摂れるような食事を意識してみましょう。逆に、悪玉菌を育てやすいファーストフードやコンビニ弁当などの加工食品は、食べる機会を減らすようにしたいですね。

HP上昇法2【睡眠をしっかりとる】

次のフェーズは「血を増やす」こと。これには「睡眠」が大きく関わってきます。

血はいろんな臓器の助けを得て「骨髄」で増やされますが、その作業は、あなたが寝ている時に行われます。つまり、寝不足や質の悪い睡眠が続くと、血がつくられなくなるのです。

だいたい一日で血液全体の0.8%程度の血がつくられ、古い血と入れ替えとなるようです。しっかり睡眠がとれていないと、古い血をそのまま使い続けることになり、血流の滞りが生まれてしまいます。その結果は想像に難しくありませんよね。

特に深夜1時〜3時に寝ていることが大切だといいます。東洋思想には陰陽の考え方がありますが、11時に”陽”が極まり、23時に”陰”が極まるとされています。緩やかに陰から陽へ転じていく23時過ぎから血はつくられはじめ、1時〜3時くらいが生産の最盛期になるようです。

ですので、23時には就寝することがベストではありますが、現代の生活リズムでは難しいこともあるでしょう。それでも出来るだけ早寝をして、しっかりとした睡眠を目指すことは、引き寄せにも良い影響がありますから、これまたチャレンジする価値がとても大きいのです。

POINT

早寝して充分な睡眠をとる

なお、寝付きが悪かったり、熟睡できない方は、前項の「腸」が原因かもしれません。腸がいつまでも働かざるをえない食生活では、身体が睡眠モードに切り替わらないのです。寝る前に「ちょっと小腹が空いたかな」くらいの空腹感で眠れるように夕食を調整してみてください。

副交感神経を優位にする方法

良質な睡眠には、副交感神経の働きが欠かせません。前述しましたが、現代人の僕たちは基本的に交感神経が優位になっています。よくあるのが、スマホのブルーライトで刺激を受けて、意識が興奮状態になり眠気を妨げてしまうこと。

副交感神経を優位にするコツは、身体も意識もリラックスすることです。

寝る1時間前くらいにはリラックスモードに切り替えて、以下のような行動を取り入れてみてください。

寝る前に…
  • 温めのお湯で入浴やシャワー
  • 軽めのストレッチ
  • 深くゆっくりとした呼吸をする
  • スローな音楽を聞く
  • 紙の本を読む
  • 極力スマホやパソコンの画面を見ない
  • 部屋の電気を暗めにする
  • 寝室の室温をやや低めに

睡眠時には体温が1℃ほど下がります。その変化を意図的に生み出すことがとても効果的です。入浴からのストレッチ、少し室温を低めにして電気を暗くする…そんな就寝パターンを目指したいところですね。

もちろん、皆さんそれぞれの生活習慣に合わせた工夫が必要と思います。RPGでボスに挑む時には、準備をしっかり整えますよね。同じように、寝る前の準備もしっかり整えましょう。是非とも睡眠への向き合い方を見直してみてください。

HP上昇法3【歩く!(軽い運動)】

最後のフェーズは「血を流す」ですが、これはとてもシンプル!そう、運動です。

HP上昇法1と2で血が補充されました。それをそのままでは「良好な血流」にはまだ足りません。身体には血を流すポンプの役割が備わっていますが、それを活性化させるには運動が必要です。

激しい運動は必要ないんです。ただ歩くだけとか、部屋でストレッチ、掃除しながらの運動など、日常生活の中で身体を動かすだけで血は巡ってきます。もちろん、なにかスポーツを趣味にしているようなら最高ですね!

少し気にかけたいことは、「ふくらはぎの運動」と「軽い有酸素運動」です。ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、血流を生み出すポンプの役割をしています。直立したまま、かかとの上げ下げでもOKです。そして、少し息が弾むくらいの運動で、メインポンプの心臓が活性化します。この2点を抑えておきましょう。

POINT

軽い運動を習慣にする

引き寄せRPGでは、この「血を流す」効果も含めて【散歩】をオススメしています。詳しくは下記の記事をご覧ください。

軽い運動を習慣にして、夜寝る時に心地よい疲労感があれば、良質な睡眠へも効果があります。寝付きの悪い方や夜中に目が覚めてしまう方は、実は身体が元気すぎるのかもしれませんよ。適度な疲労で快適な睡眠が生まれます。そんなところにも運動の効果があるのです。

太陽の光を浴びても幸せホルモンは増える

「太陽の光を浴びる」ことも意識しましょう。本当は3つのHP上昇法にプラスしたいくらい大切な方法です。

朝起きたときに、太陽の光を5〜10分ほど浴びることで体内時計がリセットされます。これは、副交感神経から交感神経へのスイッチで、その日一日を活発に過ごすことに役立ちます。さらに、正常な体内時計の働きで、夜寝る時には自然と副交感神経を優位にすることにも繋がるのです。

また日光は、食事では摂取の難しい「ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける働き)」を体内で作る作用があったり、幸せホルモンを脳内に分泌させる働きもあります(腸の働きとは別に!)。

日中に【散歩】すれば、おのずと日光を浴びることになりますから、いいとこどりでお得ですよ。曇りや雨の日だって太陽の光はちゃんと届いています。だって明るいですからね(笑)

太陽は毎日無料で光を提供してくれるのですから、それを浴びない日々はもったいないですよ!

空腹・寝る・歩く!

以上のような3つの方法は、つまり「規則正しい生活」を指摘しています。

なんだか目を背けたくなる項目が並んだかもしれませんね。引き寄せの法則を活用するときに、できれば汗もかかず疲労も少なく願望実現や幸せを享受したいと思っていたかもしれません。

でも残念ながら、そうはいかないようです。神様は、なぜ僕たちに身体を与えたのでしょうか?きっと心とともに、身体も使ってこの人生RPGを楽しんでもらいたいのだと思います。

身体は正直ですから、やればやっただけ効果が現れます。今まであまり健康的な生活を送ってこなかった方は、この【HP/波動ポイント】上昇法の効果がテキメンに現れて驚くことでしょう。

意識すべきポイントは単純です!

空腹・寝る・歩く!

これが、引き寄せRPGにおけるHPの回復呪文!ドラクエなら『ベホマ』級の呪文と言えるでしょう。

忘れちゃいけないのが、これにより「幸せホルモン」が溢れ出すこと。あなたの内面を快調に整える身体の恩恵です。

是非とも頭の中に【HP/波動ポイント】のステータスバーを思い浮かべながら、生活を整えるとともに、日々の冒険を楽しんでまいりましょう!!

【HP/波動ポイント】まとめ
  • 血流・腸・自律神経を整えると「幸せホルモン」が溢れ出す
  • 特に「腸」にやさしく!
  • HP上昇法1:朝起きたときに空腹を感じるように夕食を摂る
  • HP上昇法2:早寝して充分な睡眠をとる
  • HP上昇法3:軽い運動を習慣にする
  • つまりHP回復呪文は「空腹・寝る・歩く!」

他の【HP/波動ポイント】上昇に関する記事は、下記のタグを参考にしてください。
*HP上昇/波動

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