狭い部屋でも出来る6つの軽いエクササイズで運動不足を解消【STAY HOME】

こんにちは!みろくです。

緊急事態宣言が延長されましたね〜。まだまだ外出自粛を求められることになりますが、この期間に運動不足で悩まれている人も多いのではないでしょうか。身体を動かさないことで、疲れやすくなったり、メンタルに悪影響があったりと、改めて身体の大事さに気づく機会にもなっているでしょう。

引き寄せRPGでは、軽い運動を習慣にすると引き寄せの法則にも良い効果がありますよ〜と、【HP/波動ポイント】にてお伝えしています。生命力に関わる重要なステータスですし、心理的な解放にも役立ちます。

部屋で出来る運動にはいろいろ制約があって、ドタドタしないとか狭いスペースで出来るとか、様々な工夫が必要になってきます。

この記事では、僕が外出自粛中に個人的にやっている「部屋で出来る運動」をすべてご紹介します。YouTube動画を拝借して、目で見て分かるようにしましたので、運動不足解消の参考になれば幸いです。

ちなみに、外出自粛期間は本当にあまり外出をしていませんが、紹介する運動を日々やっていると自粛前より身体の調子がいいんです(笑)3日に一回くらい買い物に出かけますが、久々に外に出たとは思えないほど足取りが軽いのす。

これらの運動はコロナ対策として、免疫力を上げる一助にもなるでしょう。もちろん、ダイエットにも!

目次

適当フィットネスで血行促進

大事なことは「血行をよくする」ことです。

エクササイズをちゃんとやろうとすると、○秒数えるとか、○回を○セットとか、回数などを指定されますが、僕の場合はものすごく適当です!なので「適当フィットネス」と呼んじゃいます。血行さえよくなっちゃえばOK!の考え方です。

これから6種類のエクササイズをご紹介しますが、以下のことだけを押さえて、あとは気分で実践してください。

適当とはどれくらいやればよいのでしょう。「血行がよくなる」ことを念頭において、あとは「あ〜血が巡ってきたかなぁ」という感覚を覚えたころに、最後の一押し「ラスト10秒!」を加えて終わらせます。ですので、運動している時間は毎回マチマチです。

あとは、ゆったりとした呼吸をすることも意識してください。

適当フィットネス
  • 呼吸に意識を向けて比較的ゆっくりと呼吸をする
  • 身体の気持ち「もういいかな〜」+10秒で止める

自分の身体の声を聞いて実践してみてください。終わった後に心地よさがあれば成功です。

運動させる部位

血行を良くするということは、気の流れを良くすることでもあり、身体も心も気持ちよくなります。ですので、血行に大きく作用する以下の身体の部位を中心に運動していきます。

  • 肩周り⇒肩まわし
  • 股関節⇒股関節まわし
  • ふくらはぎ⇒マイムウォーク
  • 腰回り⇒スワイショウ
  • 腹筋・背筋⇒プランク
  • +柔軟運動

これらを全部やらなくてもOKですよ。気分でやりたい運動をやりたいだけ動かすスタイルが適当フィットネスです。

僕はいままでの人生で身体を動かす機会がとても多く、その中から厳選したよりすぐりの運動たちです。一つずつ紹介していきます。

みろくの運動リスト

すべて動画をお借りしてご紹介しますが、ものすごく丁寧に紹介してくださっています。ですが、エッセンスを覚えたら、後は自分なりにアレンジして心地よく運動してください。

肩まわし(肩まわり運動)

肩こりにも効く肩回しです。指先を肩に付けながら回すことで、肩から背中(肩甲骨)までよく動きます。

股関節まわし(股関節運動)

立ったまま股関節を回します。バランスを崩しやすいときは壁に手をついてもOKです。動画では一方向にまわしていますが反対にも回しましょう。

マイムウォーク(ふくらはぎ運動)

急にマニアックな運動になりますが(笑)、パントマイムで歩いているように見せるテクニックです。これが、ふくらはぎに良く効くのです!

足は第二の心臓で、血行促進には欠かせない要素。特に”ふくらはぎ”はポンプのように全身に血液を回す役割があるので適度に運動させないといけません。ウォーキングが健康に良い理由は、ふくらはぎを動かすからなんですね。自宅に巣ごもりしていると動かす機会が少ない部分でもあります。

マイムウォークは少し難しいかもしれませんが、覚えてしまえばちょっとした特技にもなりますから、是非チャレンジしてみてください。

難しいときは、かかとを上げ下げする「背伸び運動」でも”ふくらはぎ”の運動になりますよ!

スワイショウ(肩・腰まわり運動)

こちらも少しマニアックな運動ですが、気功や太極拳の分野で良く行われています。つまり気の流れがよくなる運動なんですね。

肩と腰まわりを動かす、とても簡単な運動です。

HP/波動ポイント】紹介のページでも少しご紹介しています。

プランク(腹筋・背筋)

腹筋と背筋は身体の中心になる筋肉で、弱まってくると様々な不調が出てきてしまいます。適度に鍛えておくのが吉です。

よくある上半身を寝かす→起こすの腹筋運動は結構キツイですし腰を痛めることもあります。ですので、プランクという筋肉をキュっと一定時間締めるエクササイズをご紹介します。

柔軟運動

最後は柔軟運動で身体をリラックスさせます。あまり伸びない部分は念入りに。

身体を横にするスペースが取れない場合は、座ったままのストレッチだけでも十分です。

まとめ

いかがでしょうか。

僕の場合、全部一通り流してやる時もあれば、やりたい運動だけやるなど、すごく適当ですが身体は快調です。

6つの運動を1セットとすれば、1セット10分〜15分くらい、1日2〜3回やっています。特に、自宅に籠もっていると、ふくらはぎと股関節を動かすことが少なくなりますので、股関節まわしとマイムウォークはちょくちょくやるようにしています。

マイムウォークはスペースも必要ないので、考え事をする時とか、レンジでチンを待っている間とかに、ひとり奇妙な動きをして過ごしています(笑)

まだまだ続くSTAY HOME、興味を持ってもらえましたら是非お試しください。

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