万物は振動する波!波長の同調が引き寄せの原理かも

2017 11/28
万物は振動する波!波長の同調が引き寄せの原理かも

ご無沙汰しています!みろくです!

長い間ブログを放置してしまいました。。
引き寄せの効果か、仕事が繁忙期に入り、忙しさ続きで記事が書けませんでした〜。すいません!

今は少し落ち着いていて、そろそろ書きたいな〜と思っていたところに、「更新の予定はありませんか?」とメールをいただき(Sさん、ありがとうございますッ!)、慌ててパソコンに向かった次第です 笑。

今の時点で何を書こうかノーアイデアですが、リハビリのつもりでキーを叩きますよ〜。

おっと、アイデア降臨!
今回は、僕の普段の「引き寄せの考え方」をご紹介したいと思います。

目次

あらゆるものは振動する波

『引き寄せの法則』がここまで認知されてきた背景には、科学の発展が後押ししたように思います。

科学には『量子物理学』という分野があります。
これは、物質の一番小さい状態(量子)を研究する学問です。

物質は原子の集合体だと、中学校くらいで習うかと思います。
その「原子」よりも更に小さい領域を調べていくと、不思議な事実が分かってきたそうです。

詳しい解説はここでは省略しますが(ちゃんと説明できる自信もありません 笑)、物質の最小単位も原子のように「とても小さな粒」だと思われていたのが、実際に観測してみると「粒でもあり波でもある」ことが分かってきました。

「波」というのは「揺れている状態」です。物質とは違います。
海を用いて説明すると、海水は物質で、波が状態です。

ですが、「最小の物質」は「波の状態」だというのです。

砂で作ったお城は砂粒の集合体で、それと同じように物質は成り立っていると考えられていました。それを『量子物理学』は、「揺れている状態(波)」が物質を構成していると解明してきているのです。

ラジオや携帯電話は電波の同調で繋がる

波のイメージ

波には性質があります。
今ではあまり見かけませんが、ラジオを思い浮かべてください。

ラジオは、受信機である本体のチューナーを調節して聞きたい放送局を選びます。
AMのニッポン放送を聞くには、ラジオ本体を「1242kHz」に合わせるのです。そうすると、受信機であるラジオ本体から「1242kHz」の電波を放出します。そして、放送局から放出された「1242kHz」の電波と「同調」することで、ラジオ音声が聞ける仕組みです。

これは、「波」の性質の1つである「同調」を利用した技術になります。

つまり、2つの同じ周波数は「同調」して「繋がる」ことが出来るのです。
携帯電話も同じ仕組みです。

自分自身の「内面の波長」と「物質の波長」が引き寄せ合う?

さて、この周波数のことを「波長」とか「波動」とか言ったりします。
よく自分と気の合う人のことを「あの人とは波長が合う」とか言いますね。

人間の心を「波長」として研究している科学は無いように思いますが、人間関係においても感覚的に周波数のようなもので干渉しあっていることを感じ取っているのかもしれません。

前述の『量子物理学』では、「物質は波で出来ている」と解明されてきたと書きました。

例えばあなたが「100万円」を欲しいとすれば、100万円と同調する波長をあなた自身の内面に持っていれば手に入れられる、と考えることが出来ます。

とはいえ『量子物理学』はまだまだ全てを解明した学問ではないです。
人間の意識も「波」である、と証明された研究もありません。

ですが、あらゆるものが波だとすれば、『引き寄せの法則』が起こることも、何の不思議も無いように思えませんか?

内面の波長を整える

ちょっと強引な説明になってしまいましたが、僕は普段、自分に起こる出来事を「波長の干渉で起きたのかな〜」なんて考えたりします。

だからといって、100万円欲しい時に「よ〜し!ちょっくら自分の内面を100万円の波長にチューニングしちゃうよ〜!!」なんて簡単にはイカないのです(笑)

自分フェチの僕としては自分の内面を良く見るようにしていますが、自分の内面ってのは飛んでもなく複雑で多面的です。

「100万円が欲しい」という思いの中に、「働かなくちゃダメかな」「何を買おう〜」「いつ手に入るの?」「そもそも本当に手に入るの?」「いやいやそんなこと考えちゃダメだ!」なんて思いの波長が出て来るのです。

前述のラジオの話にもどると、聞きたい放送局があるのに、他の雑音を拾って聞き取りにくい状況になっていると言えます。

シンプルな部分の波長を整える

そこで、当ブログで紹介しているような「今、有るものに意識を向ける」という シンプルな方法が活きてくるのです。

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これは「有る」か「無い」かの2種類に絞って、「有る」の周波数に整えることになります。

あなたの願望が何であれ、それが叶ったとすれば「有る」状態かと思います。
ですので、自分の今「有る」ものに意識を向けていれば、あなたの内面は「有る」の波長になり、そしてそれに同調して願望が実現するという仕組みです。

波長(振動数)はある程度高い方が良い

そしてもうひとつ。
振動数を高めておくことも、引き寄せを起こしやすくする要因と考えます。

「波」ということは「揺れている状態」です。
言い方を変えると「振動」していることになります。
周波数や波長という言葉も、この「振動」する間隔を指す言葉です。

そして、その「振動」自体が「エネルギー」だと言えます。

「水」で説明しますと、鍋に水を入れ火にかけると沸騰します。
これは、水の分子が暖められて運動することにより、お湯になるんですね。

「波」も振動数が上がれば(運動量が増えれば)、温度が上がることがイメージできますよね。

東洋医学に「養生」という考え方があります。
これは健康でいるための知恵を指しています。

この養生の基本的な考え方は「体を温める」ということです。
健康には冷えが一番の大敵と教えています。

同じように、あなたの内面の波長も、ある程度運動させておく(振動数を上げる)ことが健康的だと言えます。

簡単な振動数の上げ方

振動数を上げる方法
  • 散歩をする
  • 家事をして体を動かす
  • 掃除をする
  • 買い物をする
  • 湯船に浸かる
  • 音楽を聞く
  • 声を出す(歌を歌う)

などなど、でしょうか。
要は自分に変化を与えると、振動数が上がるのです。

身体の運動も含んでいますが、「身体は外に出た内面」なんですよ!

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ちょっとだけ注意点をあげますと、振動数を上げる為に極端な激しい変化は逆効果です。何事も「ほどほど」が一番なんですよ!適温の湯船につかるのは気持ちいいですが、熱湯では火傷してしまうことと一緒です。

以前にも同じような内容を記事に書いていると思いますが、こういった行動を意識的に行っておくことで、引き寄せ的な巡りが良くなるのです。

上手く行かない・進歩しない…なんて時には振動数を上げてみる

短い記事を書くつもりで、結局長くなってしまいました…。

まとめると、僕は普段「波」を意識していることが多く、振動数が低くなっていると感じると、散歩に出たりして自分の内面や身体を温めますよ〜、ってことでした。
要はリフレッシュですね!

そうやって振動数が上がると、途端に上手く行くようになったりするのです。

そうそう、前述の『量子物理学』ですが、「観測問題」なんて面白い話もあるのです。
これは、物質は人間が見ていないと存在しない、というトンデモナイ実験結果なのですが、そんな現象もある意味『引き寄せの法則』を表している現象に思えます。
(『量子物理学』は面白い学問ですので、興味があれば調べてみてください〜)

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