引き寄せにも効く夏バテ・熱中症対策

こんにちは!みろくです。

毎日暑い日が続きますね!今年は梅雨が長く涼しい日が多かった分、急にやってきた猛暑に油断した人も多かったのではないでしょうか。

今回の記事は、あまり引き寄せの法則と関係ないように見えて、意外と無視しない方が良い「夏バテ・熱中症対策」をお伝えします。

引き寄せRPGでは、【HPとMP】を意識することで引き寄せ体質になっていきますよ〜とお伝えしています。

【HP】は、つまり「身体的な健康」を意識しましょうということです。夏バテなどで体調を崩すと引き寄せにも影響します。身体が資本というのは、どんな時代になっても変わらない普遍の知恵です。

「熱中症アラート」が発せられる世の中になりましたので、皆さんもいろいろと対策をとっていると思いますが、今一度見直す機会にしてみてください。

目次

夏バテ・熱中症対策8選

常識になっている内容もありますが、よりスピリチュアルや気功の観点から厳選した対策法をご紹介します。なお、疾患を抱えている方は、病院の指示を優先してくださいね。

1)暑さに慣れる

人間の身体はある程度環境に合わせる能力が備わっています。

季節に合わせた身体になるよう自律的に調整を行ってくれますが、エアコンの効いた部屋に慣れてしまうと、そちらの環境に身体がチューニングされて、急に暑い環境に移動したときに調整ができなくなってしまいます。

エアコンに頼りすぎにならずに、ある程度は暑さに慣れる生活を送りましょう。外に出るようにしたり、一時的にエアコンを止めたりすると良いかもですね。

2)冷やしすぎない

東洋医学的な気功の観点では、「冷えは万病のもと」です。

エアコンがガンガンに効いた部屋に閉じこもっていると、身体にどんどんと冷えが溜まってきます。冷えることによって血行が悪くなり、肩こりや便秘、自律神経の乱れなど不調のもとに。ひいては内面意識にまで悪影響を及ぼすのです。

熱中症対策としてのエアコンが、逆に夏バテの原因になることも多いでしょう。エアコンの温度調整や後述する運動などを取り入れて、冷えを溜め込まないようにしましょう。

3)軽い運動を欠かさない

運動で体温が上がり過ぎると熱中症になります。しかし、クーラーのある生活が当たり前になっている現代では、夏でも軽い運動を心がけた方が、結果的に暑さに強い身体になります。

日中の直射日光を避け、マスクをしなくても大丈夫な環境で、30分くらい身体を動かせると良いですね。

比較的気温が落ち着いた朝や夕暮れ過ぎの散歩や、部屋の中で軽い運動など、”無理のない範囲”で身体を動かしておきましょう。くれぐれも”無理のない範囲”で。

部屋でできる運動は、以前ご紹介した記事も参考にしてください。

4)水をたくさん飲む

常識となっている水分補給も、改めて念頭に置いておきましょう。

水には浄化の力がありますので、身体的な水分補給だけじゃなく、内面意識のクリーニングにも役立ちます。ポカリスエットなどのスポーツ飲料は熱中症防止の観点からはベストな選択ですが、内面浄化の観点も加えると「普通の水」も意識的に飲むようにするのがオススメです。

5)塩分を摂る

こちらも常識になっていますね。発汗によって塩分(ミネラル)が多く失われていきますので、食事などでしっかり摂取しましょう。

その際、不純物が含まれる食塩よりも、ちょっと高級な天然塩が摂れればスピリチュアル的には最高です。そんな塩には、水と同様に浄化力が備わっています。

最近では減塩の食品が多く扱われていますが、汗をかきやすいこの時期には少し避けると良いでしょう。日本人としては、減塩されていない味噌汁を一日一食は飲むことがベストかもしれませんね。

6)しっかり睡眠

寝不足は体力が落ちますので、必然的に夏バテなどになりやすくなります。

暑さによる寝苦しさで寝不足になることも多い季節です。ここまでの内容で、「エアコンの冷やしすぎに注意」とお伝えしましたが、睡眠は最優先ですので、適度にエアコンを活用してください。

7)部屋に空気の流れを作る

夏バテとは少し角度を変えた観点ですが、部屋の中に空気の流れを作ることは運気の向上にも役立ちます。風水はその名のごとく「風」と「水」を活用した学問で、風によって運気が運ばれるとされています。

エアコンの効率を上げるために窓を開ける機会も少なくなる季節ですので、扇風機やサーキュレーターを活用して意図的に部屋に風を起こしましょう。

エアコンの冷気は床に溜まります。その冷気を部屋の隅々なで行き渡るように、エアコンの下から部屋の対角まで風が行き渡るように扇風機などを配置するとよいでしょう。室温のムラも減り、冷やしすぎも押さえられます。

効率よく部屋の温度を下げて節電にもなりますし、夏バテ対策としても住環境を快適に整えることに役立ちます。

8)元気がないならジャンクフードを食べる

一風変わった内容ですが、夏バテ気味で元気が出ないようなら、応急処置的にジャンクフードを食べてみてください。

引き寄せの法則を気にされる方は意識が高い方が多いと思いますので、ジャンクフードは波動を下げるとして避けている方もいるでしょう。確かにそのとおりで、常食するのはオススメしませんが、一時的に元気を回復させるには手軽でパワフルな食べ物です。

体調を崩して回復期にあるときに、無性にジャンクフードが食べたくなったりしませんか?身体がカロリーや塩分を求めているのかもしれません。

僕は体調を崩して寝込むことがほとんどありませんが、数年前にインフルエンザに掛かったときに無性にピザが食べたくなりまして、気持ちに素直になって食べたところ一気に元気になりました(笑)。

あくまで応急処置ですが、どうにも元気が出ないときには食べてみてはいかがでしょうか。

引き寄せも身体が資本

今日も「災害級の暑さ」なんて言葉が飛び交うほど、各地で猛暑となっています。立秋を過ぎましたので暦の上では秋なのですが、9月中旬くらいまでは暑い日が続くでしょう。はたまた昨今の気候の傾向からも、予想を越えて猛暑が続くかもしれません。

引き寄せの法則を活かそうとするときは、どうしても内面意識にばかり囚われてしまいがちですが、身体が不調なら気持ちも落ち込み、大きな影響を受けてしまいます。

引き寄せRPG的に【HP】は【波動ポイント】で、身体が元気ならば波動を上げやすくなると指摘しています。過酷な時期だからこそ、是非とも身体のケアを意識して、あなたの人生を謳歌する礎にしてください。

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